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最近試奏した楽器 [その他]

先日、蒲田ジョイブラスへ楽器を調整に出しに行った際に2本ほど試奏してきました。

・Shires : Blair Bollinger Model(バストロンボーン)
フィラデルフィア管弦楽団のバス・トロンボーン奏者ブレア・ボリンジャーのアーティストモデル。黄ベルのダブルセイヤーなんですが、二番目の管のチューニングがGとG♭の間で、通常のG♭管に比べると明らかに管が短い!レバーを1つ引いた時と両方引いた時の吹奏感の違いが少ないのが良いですね〜。最初は高音が当てづらかったんですが、慣れてくると上から下まで均一の音色で鳴らせます。マウスパイプの外側にエフェクターがかぶせてあるせいか、ウォームながらも適度に締まったサウンドで、息はたくさんいるけど、とても吹きやすい楽器でした。こういう楽器に出会うと、バストロンボーンはまだまだ進化の途上にある楽器なんだなと思います。

・Edwards : Joseph Alessi Model(テナーバストロンボーン)
発売されてからけっこう経っていますが、初めて吹きました。癖のない優等生的な音色なんですが、多少やんちゃな息の入れ方をしても、楽器が勝手にサウンドを作ってくれる感じで、そういう意味で個性の強い楽器だと感じました。ロータリー(ロタックス)は息の吸い込まれ感が半端なく、逆に違和感があるほど。これは慣れが必要でしょうね。あ、念のため、バストロンボーン用の大きなマウスピースで試奏したので、参考にはしないようにお願いします(笑)

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2012.3.4 関内 7th Avenue [演奏]

ロックバンド「Wild Boars」の数年ぶりのライブ本番でした。相変わらずメンバーの入れ替わりが激しいバンドで、今回のライブでピアニストが退団することになったので、現在の編成は、ボーカル、ベース、ドラム、ホーンセクション(トランペット×3、バストロンボーン)になります。そんなわけで、ギタリスト&ホーンプレイヤー募集中!

さて今回のライブはDJを中心にしたイベントだったので、若者が多く、場違い感たっぷり(笑)。出演は1バンド目で、25分の短いステージ(当初45分の予定だったんですが当日変更になりました)だったので、時間的にはあっという間でしたが、その分凝縮され、MC短め、ホーンが休める曲もカットということで、ソロにバッキングに吹きっぱなし。唇的には平気だったんですが、呼吸の方が乱れました(^-^;; 録音を聴くと、バッキング部分では、全体に自分の持っているイメージに近いものが出せていて、着実に練習の成果が出ているように感じます。「Don't Look Back」なんか最初全然吹けなかったからなぁ。ソロは…まあ、個人練習で楽器を吹いている時間のうち、アドリブソロの練習に費やしている時間ってほとんどないので、うまくなりようもないですが。

楽器はエドワーズ、マウスピースはwillie's 1 1/4G emperadorを使用。楽器のチューニング管がゆるかったのは、その後、楽器屋で調整して順調。マウスパイプは今のところ3番で落ち着いてます(この間、2番を吹いたら全然吹けなくなってました)。

<演奏曲目>
時間がない, Sha Na Na, Don't Look Back, ホールロッタ, Good Bye Girl, Mess Around

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2012.2.24 新宿J [鑑賞]

<郡・堂本 2 trombones>
郡恭一郎(tb) 堂本雅樹(btb) 宮嶋みぎわ(p) 芹澤シゲキ(b) 勘座光(ds)

久しぶりの新宿・・・職場からの移動だったので、小田急線で行ったのですが、やっぱり駅の構造がよく分かりません(T-T)。都会の大きな駅に行くと、とりあえず地上に出ることを目指すのですが、今回は無事に東口の外に出ることに成功(ほっ)。でも帰りに教えてもらったんですが、新宿駅から新宿三丁目の間は地下通路でそのまんま行けるんですね。すごいっ。

このお店に行ったのは初めてなんですが、もっと狭い店を勝手に想像していたので、その広さにびっくり。店内は薄暗い感じで、昭和の老舗ジャズスポット独特の雰囲気がありました。お客さんが何組も入っているのに、とても静かな空間です。

この日は某トロンボーンメーリングリストで知り合った友達と10年ぶりに再会。いやー、懐かしかった。楽器や音楽の話、トロンボーン仲間の話に花が咲きました。オフ会またやりたいですね。

さてライブ演奏の話。このバンドの存在は前々から知っていたんですが、実際に聴くのは初めてになります。2管用にしっかりとアレンジされた楽曲はどれも聴きごたえがありました。最も印象に残っているのはやっぱり「イスラエル」でしょうか。私が初めてこの曲を聴いたのはまだ10代の頃で、しかも演奏しているのが2トロンボーングループの「J&K」だったので、とても思い出深かったです。郡さんと堂本さんのアンサンブルは、何と言うか2人の音の親和性がとてもよく、気持ち良くブレンドしていました。それぞれの音が、というのではなく、まさしく一体のサウンドです。それがソロになると、それぞれ個性を発揮。ジャズのお手本のようなフレーズをクールに吹きまくる郡さん、音域・音量のレンジをフルに使って縦横無尽に吹きまくる堂本さんの組み合わせはとても対照的であり、刺激的でした。リズム隊の充実した演奏ぶりも流石で、バンドとしてしっかりとしたカラーを確立している印象を受けました。

とても楽しいライブでしたが、終電の関係で3セット目の1曲目までしか聴けなかったのが残念。そうそう、3月から勤務地が箱崎になるので、都内のライブに行きやすくなります(撤収時間は変わらないけど)。会社帰りに行きやすそうなスポットをいろいろチェックしてみよう。

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2012.2.11 鎌倉芸術館大ホール [演奏]

毎年恒例、2日間にわたって行われるジャズイベント「ジャズイン鎌倉」の1日目にボギーペースオーケストラで出演してきました。今年はいつもの小ホールではなく大ホールでの開催で、ゲストに1日目:大石学さん(p)、2日目:阿川泰子さん(vo)が登場し、来場者数は2日で3000人を超えたとか。

さてボギーの演奏は1日目のトリなので、毎度ながらとっても長丁場。会場には9時に入り、会場や受付の準備、サウンドチェック、最終リハーサル等をやって、いよいよ19時に演奏開始です。今回の選曲はとてもボギーらしい選曲。オープニングナンバーにふさわしい華やかで激しいアレンジの「Take The "A" Train」で始まり、トランペットデュオをフロントに置いたスタンダード「Memories Of You」、美しく旋律が印象的な守屋純子さんのジャズワルツ「Departure」、トロンボーンソロを全面的にフィーチャーした「Polka Dots And Moonbeams」、そして最後の曲はメンバーの手によるオリジナルアレンジで4フリューゲルのソリが楽しめるボサノバの名曲「Desafinado」です。演奏も好評でいいステージでした(^-^)。

個人的な演奏としては、以前の全然低音が出なくなってしまったスランプ状態から比べれば、かなり復調してきたことは自覚していますが、極低音がバンバン出てくる曲はまだ全然吹けてないですね。特に「Take The "A" Train」とか(T-T)。でも確実にいい方向に進んでいるので、今やっている練習を続けて行こうと思います。最後の「Desafinado」ではソロがあったんですが、前回の反省をもとに個人練習の時に締めのフレーズをいくつか考えていたんですが、フレーズの中の最高音が外れてしまい、あせっていたわけではないんですが、その後はうまく復帰出来ずごまかしつつ終了。残念。。

楽器は前回の本番と同じくエドワーズ+willie's 1 1/4G(emperador)ですが、マウスパイプを2番から3番に変えてみました。音程感や低音の出しやすさは3番の方がしっくりきますね。もちろんプラスの面があればマイナスの面もありますが、総合的に3番の方が今の自分に合っているかな。銀製パイプだとどんな感じになるんだろ。

<演奏曲目>
Take The "A" Train, Memories Of You, Departure, Polka Dots And Moonbeams, Desafinado

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2012.1.25 野毛Junk [鑑賞]

清水方代(vo) 堂本雅樹(tb) 尾崎琢也(p) 磯部ヒデキ(b) 田村陽介(ds)

実に1年以上ぶりにとなるライブ鑑賞に行ってきました。馴染みのお店で、馴染みのミュージシャンによるライブ。終始和やかなムードに癒されてきました。前々からスケジュールはチェックしていて、直前まで行こうかどうか悩んでいたんですが行ってよかった。とても楽しいひとときを過ごさせて頂きました。

ライブはスタンダード等の有名曲が中心ですが、どの曲もしっかりアレンジされていて、バンド的な要素とジャムセッション的な要素が程よくミックスされた印象。安定感/安心感のあるバランスの良いリズム隊に、ストレートに歌い込まれたナチュラルな歌声、それに音域の広いバストロンボーンが縦横無尽に絡み、今まで聴いたことのないような面白いサウンドになっていました。2ndセットからはトロンボーンの深田さんも飛び入りして、さながら「トロンボーン祭り!?」に突入(笑)。深田さんと堂本さんの2トロンボーンという貴重な演奏を聴くことが出来ました。お二人とも流石の吹きっぷりで素晴らしかったです。

終演後ものんびり飲みモードで、結局お店に入ってから6時間飲んでたなぁ。ここのお店はチャージを取らないので、少しでも売り上げに貢献しないとね(^-^;;

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2012.1.21 本厚木レンブラントホテル [演奏]

日産B&Sジャズオーケストラのエキストラで、厚木市長のパーティ演奏をしてきました。こういう政治家のパーティって初めてだったんですが、ものすごい数の人が来るんですね。バンドはステージ上ではなく、とっても広〜い会場の隅っこだったんですが、目の前は人の壁状態。でも周りの音が聴きやすくって、不思議と演奏しやすい空間でした。

楽曲はジャズやマンボのスタンダードで、とてもバランスの良い構成。特筆すべきは名トロンボーン奏者のトミー・ドーシーの名演で知られる「I'm Gettin' Sentimental Over You」です。これがトロンボーンのソロフィーチャーの素晴らしいアレンジ!オリジナルキーで演奏するのは初めてかも。ソリストのプレイもばっちりでテンション上がりまくりでした。バンドお得意のベイシーナンバーもきっちりかっちりしていて、楽しく演奏できました(^-^)。

楽器はエドワーズに、マウスピースはwillie's 1 1/4G(emperador)を使用。実はエドワーズのメインチューニング管が緩めで、粘性の高いグリスに変えたんですが、粘度足りず・・・楽器屋に行って相談しよっと。

そうそう、今回エキストラで出ていたベーシストの方はおそらく10年ぶりくらいの再会。いやー、長く音楽やっていると、こんな偶然があるんですね。馴染みのビッグバンドのメンバーの方もトラで参加していたし、世間は狭いものです。こういう繋がりは大事にしていきたいですね。

<演奏曲目>
Switch In Time, Moon River, Mambo No.5, Perfidia, Mambo Jumbo, I'm Gettin' Sentimental Over You, Basie Straight Ahead

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2011.12.18 クリスマスパーティー演奏 [演奏]

今年もボギーペースオーケストラで、金沢文庫にある某高級マンションのクリスマスパーティー演奏をしてきました。五年連続五回目の出演です。今年は子供が多かった~。みんな小型のゲーム機を持っていて、開演前はずっとゲームしてましたが、演奏が始まると興味津々で聴いてくれたのがうれしかったですね。大人から子供まで、本当にすごく暖かいお客さんで、こちらも穏やかな気持ちで演奏することが出来ました。

ステージは2部構成で、クリスマス曲はやや少なめながら、キャッチーでバラエティに富んだバランスの良い選曲とバンマスの軽妙なトークで、メンバーもお客さんも楽しめるライブだったと思います。ボギーの選曲はフィーチャーものが多いのですが、今回はトランペットソロ、トロンボーンソロ、トランペットデュオ、4トロンボーン、4フリューゲル等々、金管ものが多かったかな。もちろんサックスやリズム隊も大活躍。特にバンド演奏に加わってくれた外人部隊(?)のテナーサックスのジョーさんとギターのケリーさんはハンパなかった。久々に「本物を聴いた!」という感じですね。演奏も人柄も最高で、コンサート後の打ち上げでも終始楽しませて頂きました。

今回はエドワーズのバストロンボーンに、マウスピースはウィリーズの1 1/4G emperadorを使用。総合的に自分のイメージする音を出しやすい組み合わせという印象があります。先日楽器店に行った時に、ウィリーズの1 1/4G monsterを試したんですが、ちょっとイメージに合わなかったので、concertoのボディタイプを試奏したいところですね。個人的な演奏は全体的にぼちぼちってとこですが、前に出てソロを吹く曲ではコード進行がうる覚え(もちろん直前まで覚えようとはしましたが…)で、やや苦戦。いつも吹きはじめのフレーズは事前にいくつか考えているんですが、今後はそれに加えて、締めのフレーズも考えておこうと思いました(^-^;;

<演奏曲目>
Stardust, Four Mothers, Silent Night, When You're Smiling, Desafinado, Jingleberry Shuffle, Memories Of You, Polka Dots And Moonbeams, The Little Brown Jug, Take The A Train, Thquila

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2011.12.3 梅田ロイヤルホース [演奏]

ブラスロックバンド「Zaboon」の大阪ライブツアーでした。移動は自動車で、車中で仮眠を取るつもりだったので、思いっきり早く、ライブ前日の金曜日の昼過ぎには出発。ゆっくりとしたペースで移動して、夕方に浜名湖サービスエリア着。ここで鰻丼を食べて、のんびり休憩してから、再び移動。その後、とても順調に大阪府内に入ってしまったので、何となく手前の茨木インターで降りて、一般道をトロトロと移動。それでも23時頃には目的地に着いてしまいました。さすがに早すぎたか(^-^;; とりあえずライブ会場の場所を確認してから近所を散策しましたが、さすがに金曜夜は酔っ払い(と怪しげな客引き)が多かったので、ビールとおつまみを買って、早々に自動車に退散。。さて翌朝。自動車から機材を降ろして、いざ会場入り。まさか自分が大阪の老舗ジャズスポットであるロイヤルホースで演奏する日が来るとは思っていなかったので、こっそり感動してました。とても渋く大人な雰囲気のお店で、決してZaboon向きな感じではありませんが(笑)、ステージの広さもしっかりあって一安心でした。

そして本番。今回は先月購入したエドワーズのバストロンボーンのデビューライブです。個人的なテーマは”パワフルな演奏”でした。私は基本的にパワープレイが得意ではないんですが、最近、Zaboonのトロンボーンパートはパワフル路線になってきて、頑張っている次第です。プレイバックを聴くと、鳴りの良い楽器のおかげで力強さは十分でしたが、全体に雑な感じでしょうか。珍しくソロを取る曲が多くて、吹きっぱなしだったせいか、後半はスタミナ切れで、突然のアンコール曲(Don't Let~)では、すっかり締りのないサウンドになってました(T-T)。今年は本当にいろんなことがあって、リハーサルや本番以外では、ほとんど楽器を吹けなかったので、来年は個人練習を充実させてゆきたいと思います。エドワーズに合わせるマウスピースはまだ検討中で、今回は音色と音域を考えた結果、シルキー59を使用しました。吹きやすさで言えば、バック1 1/4Gの方が良いのですが、Zaboonで使うには高音がキツいんですよね。他のマウスピースやマウスパイプも順次試していこうと思っています。

Zaboonのステージが終わった後は、今回のライブの手配や調整などで大変お世話になった大阪のビッグバンド「Thousand Miles Big Band」さんのステージ。お店の雰囲気にぴったりと合った心温まるジャズミュージックで、とてもリラックスして聴く事が出来ました。音楽を聴いてこんなにゆったりとした気持ちになったのは、久しぶりな気がします。本番終了後は打ち上げに参加しましたが、1次会で失礼して、そのまま帰路に。帰りは風が強く、事故/工事渋滞が若干あったものの、行きと同様、順調にのんびりペースで走り、途中仮眠を取りつつ、翌早朝には自宅に到着しました。久しぶりの弾丸ツアーは楽しかったです。次回のツアーは来年、仙台の予定。こちらも楽しみです。

<演奏曲目>
Gonna Fly Now~Rocky2, Fireshaker, Brass Machine, Get It On, Close Up Tight, また逢う日まで, Don't Let The Sun Gone Down On Me

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誕生日プレゼント [その他]

今日は私の誕生日ということで自分へのプレゼント・・・会社帰りに、蒲田の楽器店ジョイブラスに直行して、エドワーズのバストロンボーン(中古)を買ってきました。黄ベル、インラインダブルアキシャル・フローヴァルブのモデルで、型番は1047CF/BNになります。仕様的には、前に使っていたバックの50T3(黄ベル、インラインダブルセイヤー)と似てますが、やっぱりメーカーが違うと、当然ながら別物ですね。きらびやかな明るい高音とブーンと振動する低音が特徴で、バックの時に懸案だったチューニングの問題(チューニング管を目一杯入れても低くなりがち)もなし。マウスピース選択の幅も広がりそうです。試奏に使ったマウスピースがかなり軽量のモデルだったんですが、やや重めの方が合いそうな感じでしょうか。マウスパイプも3本付いているし、いずれにしても、悩み多き日々(=楽しみ)が続きそうです(^-^)。

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2011.10.10 江古田Buddy [演奏]

東京で活躍している超ハイテンションなファンキー系爆音ビッグバンド(?)「STP JAZZ FUNK ORCHESTRA」のライブのオープニングアクトとして、ブラスロックバンド「Zaboon」が出演!今回のライブのタイトルは「爆音からの脱出~やっぱりキレがなくっちゃね!」だったんですが(笑)、結局、脱出は出来なかったような、そもそも脱出する気もなかったような。。

さて、今回の演奏会場は江古田の有名ライブハウス「バディ」で、過去にライブを聴きに行った事は何度かあるんですが、演奏するのは初めてになります。セッティング的に「Zaboon」のホーン隊(リーダーを除く7人)は横一列並びが基本なんですが、ステージには乗り切らずにトロンボーン隊は上手前方に大きくはみでることに。まあ、それは別にいいんですけど、移動した場所にモニタースピーカーがなかったのが痛かった。サウンドチェックの時はそこそこ周りの音が聴こえていたので大丈夫だったんですけど、本番では聴こえず、やりづらかったです。次回からはどんな状況でもモニターをもらうようにしよう…。どんなスタイルのバンドでも、大抵、端っこに位置しているバストロンボーン奏者ならではの悩みでした(^-^;; 楽器とマウスピースの組み合わせは、前日のジャズプロの時と同じ。吹奏感はおおむね問題ないけど、出音はどうなんだろ。音色とか音量とかまだまだ未知数なので、いろいろな場所やバンドで使ってみようと思います。「Zaboon」としては久しぶりの関東圏のライブになりましたが、良い結果が残せたと思います。そして次回のライブはまたまた地方遠征(大阪)になります(^-^;;

対バンのSTPさんは、最高にグルーヴしまくる大迫力のパフォーマンスでとにかく圧倒されました。ボーカルものも格好良かったし、はぐれ雲永松さん(cond,tb)の飛び入りや、川嵜淳一さん(tp)のゲスト出演もあり、なんともゴージャスなライブになりました。今後の活動が楽しみなバンドの一つです。

<演奏曲目>
Gonna Fly Now~Rocky2, Fireshaker, So Many People, Close Up Tight, Get It On

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